内容
江戸から金比羅代参で讃岐国を訪れた九歳の少女ほうは、丸海の港で置き去りにされ、たった一人見知らぬ土地に取り残される。幸い、丸海藩の藩医・井上舷洲宅に奉公人として住み込むことになった。そして半年―、この丸海の地に幕府の罪人・加賀殿が流されてくることに。海うさぎが飛ぶ夏の嵐の日、加賀殿の所業をなぞるかのように不可解な毒死や怪異が井上家と丸海藩を襲う…。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2041492
- 孤宿の人
Excerpt : 宮部みゆきさんの作品は初めて読みました。 単行本が出た時から気になっていた本です。 ノベルスを書店で見かけて迷わずに買いました。 著者は ほうという一人の少女の成長小説にしたかった と、書いて
Weblog : 新・わたしの本棚
Tracked : 2008-07-14 00:12
- いっきに
Excerpt : ■これ以上ここに書かなかったら何を読んだか忘れてしまうので、コメント無しでもとりあえずUP.まあ本来、読了メモ場のつもりで作った場所なのですけれども、ヒトコトくらい添えたいと思ってるとどんどん後回しに
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-09-08 02:59